脂肪分だけ排泄できる医薬品

安全に痩せやすい身体を作りたいと、誰しも思うのではないでしょうか。

そもそも、幼少期の食事内容で脂肪細胞が形成され、思春期までにその量が決定されます。
以降は、その細胞数で体質が、太りやすいのか否かで判断されます。

今更知っても後の祭りと、諦める必要はありません。
要は、太りやすい体質を認識した上で、対処すれば問題なくダイエットを行えます。
一回の食事で、カロリーを制限したり、摂取した分を消費すれば良いのです。
言葉では簡単ですが、なかなか実践できない人は、医薬品のサポートをうける方法もあります。

人気なのは、イタリアのロシュ社製薬のゼニカルです。
食べたものに含まれる脂肪分を、腸に吸収される前に排泄する働きがあります。
具体的な仕組みは、有効成分オリルスタッドが、リバーゼなる脂肪分解する消化酵素の働きを抑える事です。
食事と合わせて服用する事で、含まれるおよそ30%もの脂肪分を排出します。
よって、肥満症になりにくい状態を維持できると有効視されています。

今日の日本国内では、未承認薬とされていますが、一部の美容外科などで自由診療による処方がある様です。
また、個人輸入は可能ですので医薬品 通販サイト検索してみましょう。

2013年3月1日

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